103歳女性、要介護4から2へ
寝たきりに近かった状態から、プログラム導入により自力歩行と会話が可能に。
日本初のリコード法認定医 今野裕之 医師 監修
名著『アルツハイマー病真実と終焉」のメソッド「リコード法」。
日本初のリコード法認定医が全面的に監修した、
薬に頼らない、脳と身体の統合プログラム「3Res(スリーレス)」。
従来の介護は「安全な預かり」が中心で、進行を遅らせることがゴールとされてきました。しかし、最新の研究では、適切な生活習慣の介入により、脳機能の維持・改善が可能であることが証明されつつあります。
3ReSは、米国の画期的なアルツハイマー治療を日本人向けに最適化。ただの「施設」ではなく、人生の「改善を目指す場所」として再定義しました。
アルツハイマー病研究の世界的権威、デール・ブレデセン博士が提唱した「リコード法」。薬に頼らず、生活習慣の乱れや環境汚染など、さまざまなリスク因子の改善によって認知機能を回復させるこの画期的な手法は、世界中に衝撃を与えました。
それから10年以上が経った今、認知症予防において、同様の統合的なアプローチが海外の主流となっています。しかし、欧米人と日本人では、体質も食文化も生活環境も異なります。
そこで、日本初のリコード法認定医である弊社顧問今野裕之医師の監修のもと、日本人の遺伝的特性や生活に合わせて開発したのが、独自メソッド「3ReS(スリーレス)」です。
[ POINT ]
最新の研究では、認知症は脳に炎症や栄養不足などの負担がかかり続けた結果生じる
「生活習慣病」の一種であるとも言われています。
3ReSが目指すのは、対症療法ではありません。食事、運動、睡眠、そして環境。これらを同時に、包括的に最適化することで、
脳が本来持っている機能を「再起動」させます。
3つの「Re」と1つの「S」。これらを掛け合わせることで、改善へのシナジーを生み出します。
Regeneration [再生]
脳の炎症原因となる「糖化」や「酸化」を防ぐことが第一歩です。しかし、単なる糖質制限ではありません。
3ReS(スリーレス)では、日本人の主食であるお米を「金芽米」に変えることで満足感を維持しつつ糖質をコントロール。さらに、グルテンフリー、カゼインフリーを基本としつつ、日本人が毎日続けられる「美味しい治療食」を開発しました。
Reactivation [再活性]
3ReS(スリーレス)の重要ルールは「タイミング」。
食後30分以内の運動で血糖値スパイクを抑え、身体へのダメージを防ぎます。さらに、身体を動かしながら頭を使う「デュアルタスク・トレーニング」により、脳の処理能力を集中的に鍛え上げます。
Rest [休息]
3ReS(スリーレス)では、日中の活動と休息のメリハリを徹底。
メディテーション(冥想)や自律神経のケアを取り入れ、脳が自らを浄化・修復できる環境を整えます。
Surroundings [環境・役割]
3ReS(スリーレス)が最も重視するのが、この「Surroundings」です。これは、単に上記3つの「Re」を適切に行う環境が整っているというだけではありません。
一般的に、認知症の方は「守られるべき存在」として役割を奪われがちです。しかし、人は「誰かの役に立っている」と感じた時、脳が最も活性化します。お客様扱いするのではなく、料理や掃除など一人ひとりが「役割」を持ち、社会的な繋がりの中で生きること。これこそが、人間としての尊厳を取り戻し、脳を生き生きと蘇らせる最大の特効薬なのです。
監修者の想い
認知症は薬以外の多角的なアプローチで予防・改善できる。リコード法が示したこの希望を、日本人の食文化や風土に合わせて無理なく継続できるようにしたのが『3ReS(スリーレス)』です。
プロフィール: 精神科医・医学博士。認知症診療医、抗加齢医学専門医。日本大学医学部卒業の後、順天堂大学大学院修了。日本初のリコード法認定医。2018年10月よりニューワンズ(株)顧問。著書『ボケない人の最強の食事術』ほか多数。
寝たきりに近かった状態から、プログラム導入により自力歩行と会話が可能に。
適切な栄養管理とデュアルタスク訓練により、3ヶ月で認知機能が劇的に回復。
3ReSメソッドの実践成果について、
国内外の学会で発表した際の各種資料をダウンロードしてご覧いただけます。
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